ダブルパー【myGolf】blog(1) 2008.11-2010.05

【myGolf】 過去のblog(1)  2008.11-2010.05

【MENU】 (画像掲載記事は■)
□(1) へたになったわ、ゴルフ(2010.05.GW)
■(2) 春の八ヶ岳に向けてフォア?????(2010.04.18)
□(3) 春の大嵐---ばかはしななきゃなおらない(2010.03.21)
■(4) とうとう「キタア?」...GPS距離計(2010.03 吉日)
□(5) コースの魔物に見入られたみたい(^^;;)(2010.01 某日)
■(6) 暮れも押し詰まってきましてお天気もよく...(2009.12 某日)
■(7) 秋の金沢(3)チャンピョンコース(2009.10 某日)
■(8) エポン(ドライバー)変身!!(2009.10 某日)
■(9) ディレット「力強いドローボールを打たせてあ、げ、る...」(2009.09 某日)
□(10) 悩みはエポンドライバー(2009.09 某日)
□(11) 変と言っても夏は夏、日焼けに苦しむ(2009.08 某日)
□(12) やはり7月夏ゴルフ??「暑い暑い」で熱中症!?(2009.07 某日)
■(13) 松の木の上を越えるロブショットで...マイウエッジ(【MyGolf】)
□(14) ベストスコア更新87!!(【my Gear】)
□(15) クラブセッティング第2章(【myGolf】)
■(16) プロギア 最新アイアン GN502 銀 FORGED(【myGolf】)
□(17) 「90までは無茶苦茶ゴルフ」の連載を再開(【myGOLF】)
■(18) やはり衝動買い、プロギア GN502 銀 FORGED(【myGOLF】)
□(19) モチベーションがあがるとテンションは下がる!?(【myGOLF】)
□(20) 「めざせ90切り」の再スタートかも(【myGOLF】)
□(21) 平均スコアが10も下がるって何故(^^;;)(【myGOLF】)
□(22) ベストスコア更新88!!(【myGOLF】)
□(23) スライサーはスライサーを知る 【MyGolf】(2009.03 某日)
□(24) へたがへたを固める時期のゴルフだって(2009.02 某日)
□(25) myGolf??「へた」になったらクラブ頼み(2009.01 某日)
■(26) 2008年最後の開眼(2008.12 大晦日2)
□(27) ひさびさにゴルフクラブの話。「ロフト角とライ角調整」っていうマニアック。(2008.12 某日)
■(28) 2008.11 伊豆の某ゴルフ場のことなど(2008.12 某日)
□(29) 週末は伊豆で湯の香三昧、ゴルフの旅(2008.11 某日)
■(30) おやじゴルフよ、さらば。飛距離30ヤードアップ ディレットドライバー(2008.11 某日)



[2010.05.GW] (1)

 へたになったわ、ゴルフ

なにやら天候不順なこの4月。暑かったり寒かったり。そして5月に突入してみれば、ゴールデンウィークは晴れ晴れ晴れ。朝方はひんやりしているものの、日中は汗ばむ陽気。30°を超えた真夏日のところもあったという。もっとも、30°にコンマ何度か届かなかった秩父あたりで芝刈りやっていた御仁もいるのではあるが。

この春のゴルフ。ここでもなにやら「天向不純」並。100±1といったスコアが並ぶ。安定していると言えば超安定なんだが、高値安定(^^;;)。ドライバーを元に戻してフェアウェィキープ率は元に復帰しつつあるのだが、最近、狭い2グリーンのところが多いからか、セカンドが乗らない。あいも変わらずバンカーに入れて自滅というパターン。

世の中にはアプローチのように打てるバンカー専用ウェッジがあるらしい。見栄を捨てて、そんなウェッジを頼ろうかと苦悩する、いや懊悩する日々である。

思えば、私の人生。砂を噛んだことがどれだけあっただろう。砂から逃れられない私。不毛の砂漠、砂地獄、、、砂は嫌だあ...
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[2010.04.18] (2)

 春の八ヶ岳に向けてフォア?????

クリックすると拡大画像 [](容量:30950byte/サイズ:w600×h476px)4月17日の雪というのは四十数年ぶりの過去のタイ記録なのだとか。北の方では桜に大雪。あまり絵にはならないようで。

昨日の雪は一転、桑都の早朝は深い霧。気温が急激に上がっているのか。それにしてもこの3日ほどは寒かった。4月初めには冬のコートをクリーニングに出してしまって、さて、どうしよう。で、ゴルフバックからゴルフ用のちょっと色のハデな防寒ウェアをひっぱり出して街中で着ていた私。これが、少しばかり恥ずかしいんだわな。

今年の4月は、かつての「彼女たち」のことを思い出したりして、とても気分がいい。気持ちよく、春の八ヶ岳でもご覧あれ。八ヶ岳に向けて向けて打ち出したドライバーショットは、さて!?ビッグショットだったはずだが...
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[2010.03.21] (3)

 春の大嵐---ばかはしななきゃなおらない

全国的に春の嵐。千葉では最大瞬間風速38m超が観測された、とかで、まるで台風並。一日中、強風絶えることなく、その上、中国大陸から強風に乗って運ばれた黄砂。とにかく、すごい一日。

前の晩も強風で「眠れぬ夜」を過ごし、幾分、雨風が納まった朝、いそいそとバッグ担いで行った私。「まあ、なんとかなるべさ」って。これが大甘。想像を絶するとんでもないラウンドの始まりであった。

埼玉県北部のなじみの山岳コース。
アウト1番パー5は豪快な打ち下ろし。だが、木々は大揺れ。風の音は絶え間なく、ボールがティーの上に乗ってくれない。ドライバーを構えたとたん、ボールがティーからころがり落ちて、コロコロころがって行く。身体定まらず、前後に左右に揺れる揺れる。そのティーショットがどうなったか。推して知るべし(^^;;)。

アゲインストのショートホール。アイアンを2番手大きく持つ。低く出して...とイメージしながらショット。あれ??。上がり過ぎた。と、ボールの行方を追えば、グリーン手前のバンカーの、それもグリーン側の急斜面の縁にドスン。め、だ、ま...。どうやって出すの(T T)。だ、ぶ、る、ぱ、あ...。

グリーン上。パッティングのアドレスに入った途端、ボールが風で動く。パターのヘッドが定まらない。体が動く。全くと言っていいほど風は弱まらない。ままよ、と打てば、50センチのショートパットはカップの淵をなめて...はいそれまでよ。

どこに打てばいい?クラブは何番?あれ??!を延々と繰り返しつつ、途中で急激に気温が下がってきて、体の芯から冷えてくる。もう、ゴルフなんてもんじゃありません。

「なんでこんな日にゴルフしてるんじゃい」と自問自答しながらラウンドを終える。「だいたい風速15?20メートルもある風の中、ゴルフやるやつの気が知れん」と自嘲的に思うものの、結構、やってる「馬鹿」は多く、ゴルフ場は満杯。身も心もへとへとに疲れ切った。お疲れさまあ、の一日。

その晩、缶ビール一本でバタンキュウ。

翌朝(22日)、背中の筋肉痛。上半身だけの手打ちスイングの何よりの証拠。疲れがとれず、朝、ビールを頂いてまた寝る。
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[2010.03 吉日] (4)

 とうとう「キタア?」...GPS距離計

クリックすると拡大画像 [](容量:143766byte/サイズ:w592×h316px)密かに手に入れた仲間のおやじどもが、あれよあれよ、という間に急増。遅れてはならじ、と、会社帰りにショップに見に行って、やっぱりその場で買っちまった私(^^;;)。久々のゴルフ話でございます。

流行の兆し著しいGPS距離計。昔流に言うならGPS測距儀(PCが文字変換してくれん)か。手に入れたブツは「GPSキャディー」という商品名がついている。「キャディーねぇ...」と首を傾げつつカタログをみれば、なにやらプロゴルファーの智恵ちゃんがナビしなくれるんだと。ムネドキッ!

早速、うちに帰ってコソコソを説明書を読み、智恵ちゃんの音声データをダウンロードして電源を入れていみると「ワタクシ アリムラチエガ アナタノゴルフノオトモヲシマス」って智恵ちゃんの美声(?)。う??ん、と唸ってしまったおやじ。微妙。

若いねえちゃんの声に「やに下がって」ゴルフなんかできっかよ。とはいえ、商品もまじまじとみれば42.5(高さ)×74.1(幅)×16.8(厚さ)mm。コンパクトにまとまっていて高級感あり。なんともおしゃれな逸品ではある。

コース全体のレイアウト表示機能はないが(必要ないよなあ)、グリンーンセンター・フロントエッジやハザードまでの距離をカラー表示してくれる。文字も大きいし、これで充分。使い方がもっと簡単ならもっといいんだが。

*****

ドライバーを買うときの足しにでもしようとコツコツためてきたショップのポイントにいくらかの現金を加えて買ったからいいんだが、「定価販売」とか言って割引なし。強気な商品なんだねぇ。売れているんかね。全額現金だったら買えなかったろうなあ。給料前だし(^^;;)。

さて、「こんなもんを持つとゴルフがへたになる」というアスリートの兄ちゃん。「いえいえ、こういう文明の利器は大いに活用させて頂くものです」と還暦おやじ。確かに、キャディーさんがついたときそうなんだが、自分の目で距離を見ることをせず、毎回、キャディーさんに頼ってしまう自分がいるのに気づいて、少々不安にかられる小心な私。

まあ、言うことはすごくまともなんだが、当たっているだけにいちいち癇に触るばあさんキャディーよりはいいかも。これで、いくつかスコアが下がればいうことなし。
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[2010.01 某日] (5)

 コースの魔物に見入られたみたい(^^;;)

気温は「真冬並」とはいえ、朝から雲一つない真っ青な空の下。ポカポカ陽気で、なんともはやゴルフ日和。冬ならではの「最高」のコンディションでございます。

背筋・左股関節・左足首を痛めているという満身創痍でありながら、やっぱり家にじっとしているいられず、秩父遠征、とあいなりました。

あったかいのでカラダがよく回り、ドライバーがいいせいか、スコアはそこそ。7番まで5オーバー。このまま逝けば40台前半も固い、と思ったのがいけなかったか、8番池越えのショートで痛恨の池ポチャ。で、池まで行って打ち直し。50ヤードの池越えショットをまたしてもポチャ。結局、パー3が8の大たたき。ダブルバー超というとんでもないスコアを記録致しました。

コースに魔物が住んでいる、というのはよく聞きますが、このコースの魔物さま。何度、行っても、意に介さない方のようで、少しはおめこぼししてくれてもよさそうなものを。

結局、1バーディ、3パー、1トリ、1ダブルパー+...の95というなんとも「微妙な」結果とあいなりました。ドライバーがよかったのとショートアイアンが決まったのが救いといえば救い。

今年もまた、ゴルフ三昧(^^;;)
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[2009.12 某日] (6)

 暮れも押し詰まってきましてお天気もよく...

クリックすると拡大画像 [](容量:69264byte/サイズ:w600×h450px)一時、えらく寒い日がありましたが、その後はお天気もよく、日だまりの下ではポッカポカという陽気が続いている今年の暮れ。そろそろ今年のまとめ(総括)と来年の抱負なんぞを考えてもいい時期とあいなった。

友人との昨夜の酒が抜けきらない早朝。テレビではなにやら昭和30年代のをSLの風景なんぞを流しているのを横目でみながら、徒然思うに、今年はある意味、平穏な一年であったような気がする。(まあ、何もない、ってことはなく、「その前と比べて」という相対的な話であるのだが。)

以前に書いた「今年は後厄」というのは取り消し。後厄は昨年で終わっていたようだ。1年ずれて、2006年前厄、2007年本厄、2008年後厄、といったところか。後知恵ながらわが遍歴を振り返れば、確かにそのようだ。

かつて「人生いろいろ」と某首相がのたまわったことがあったが、確かにその通り。いろいろあるのが人生だ、と言える程度には私も大人になったかも。

さて、話題を「芝刈り」に移せば、そうそう、今年はクラブセッティングを大幅に変え、アイアンも新調したんだった。アイアンもやさしいのに変えて、サンドウェッジも新しくした。それでどうなったか。平均スコアは三つぐらい下がったには下がった。しかし、この夏、ドライバーで「浮気した」のがまずかった。フェアウェイキープ率は急降下しスコアは伸び悩み。結局、右往左往して元のディレットに戻したのが先週の話。裏には、聞くも涙語るも涙のつらい物語が横たわっている。

と、今日は打ち納め。今年の締めくくりとして行ってまいります。さて、どんな結果となりますやら。二日酔いだし...
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[2009.10 某日] (7)

 秋の金沢(3)チャンピョンコース

クリックすると拡大画像 [](容量:13278byte/サイズ:w400×h275px)金沢まで遠征して、少々のお酒と肴、早朝の兼六園だけで帰ってくるわけはなく、しっかりチャンピョンコースで芝刈りに勤しんでまいりました。

ツィンフィールズゴルフクラブ。
http://www.twin-fields.com/

プロトーナメントコースともなった格調高く美しく、そして恐ろしくトリッキーなコースでありました。

当日は若干の雨、とはいえ、そうそう「弁解」できるような降りでなく、ランラン気分でカートに乗って出発。スタートホール、パー5を4の1でパー。次のパー4をボギーで上がったものの、しかし、調子がいいように思えたのはこれまで。

さすがチャンピョンコース。
2グリーンですが、関東圏の1グリーンのコースほどもあります。これが結構難しい。微妙に傾斜や芝目が読みきれず、3パット続出。

比較的短いはずのラフは長めのアイアンを一切受け付けず、チョロの連続。ちょっとコースをはずせば第2打でグリーン狙えず。なにより距離が長い。パー4でセカンドに5Wを多用。ということは200ヤードぐらい距離が残っているということで...。

5Wなど、いくらも使わない(使えない)私。結果はおして知るべし。早々に力尽きて、コースの神様にギブアップしてまいりました。

会社をさぼってゴルフ行ったのが心理的にマイナスに作用したのかも、と、弁解しつつ、金沢をあとにしたのでありました。

今回は、うまい酒と肴、チャンピョンコース、兼六園少し、というだけ。会議の合間に、北陸の水と空気、厳しい気候に育まれたであろう、美しい妙齢のご婦人とわずかながらも歓談できたのが唯一の喜びでありました。
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[2009.10 某日] (8)

 エポン(ドライバー)変身!!

クリックすると拡大画像 [](容量:47850byte/サイズ:w400×h717px)トライバーヘッド エポンAF101を友人から巻きあげてこの夏から使ってきた。シャフトはエティモマイクロタイト650(60g)のSRということだったので、自分にも使えるかも、と思ったのが始まりなのだが...。

45.75インチ(長さ)、315g(総重量)、D1.5(バランス)というのは、多少、ハードスペックにしても振れないことはないはずだった。ちなみに自分のエースドライバー(ディレット)のシャフトは同じマイクロタイト650(但しフレックスR)。硬さ以外はほぼ同じスペックのはず。

芯を喰えばしっかりした「棒玉」で飛距離も出るし、なにより曲がりにくい。ちょっと硬めであまり気持ちよく振り切れないにしても、この飛距離と直進性はなかなかの魅力。ヘッドの打感もいい感じ。

しかし、である。一度、タイミングが合わなくなると、途端にいうことを聞かなくなる。うまく当たらなくなるのである。ドライバーのチョロ、なんて泣くに泣けないミスが続出(T T)。特に、プレィが連戦となったときやバックナインで調子が悪くなる。結局、OBは減ったがフェアウエィキープ率は悪化。スコア的には90台後半に低迷。

シャフトが硬い、バランスが重い、もう歳だから少し軽めの方がいいのかな、との思いが抑えきれず、思い余ってゴルフ工房に駆け込んだ。工房の店長さん曰く。「これ、シャフトがSですよ」って(^^;;)。

フレックスSもSRも区別のつかない私(^^;;)。「硬い」とひとくくり。Sシャフトと判っていれば、最初から巻きあげたりしなかったものを。後悔、先に立たず。

****

そしてできあがったのが、新エポンドライバー。シャフトはエティモマイクロタイト550(50g)と軽めに。45.75インチ、303g、D1.0と程よくできあがってきた。黒いヘッド・白いシャフト・赤いグリップ。多分におしゃれ、少し恥ずかしい(^、^*)。

振ってみた。打ってみた。コースで使ってみた。練習場では多少右に出るのが心配だったが、コースではほとんど影響なし。気持ちよく振り切れて、芯を喰えばエポン特有の滞空時間の長い棒玉が出る。タイミングをとれない、というミスもなく、そこそこに働いてくれた。まずは、リシャフト成功か。このエポン。ダブルパー2号(エポン改)と名付けよう。

ダブルパー1号(ディレット+エティモマイクロタイト650)は健在だが少々重い(314g)ので、しばらくはこのダブルパー2号をエースドライバーにしていくつもり。

このところ、6月から使っているアイアン(プロギアGN502銀フォージド)が大分慣れてきたので、これでドライバーがうまく行ってくれれば、あとは最大の難関「バンカー」。これだけは、まだ、「バンカー専用ウェッジ」でも克服できず。所詮はヘタ。泣く。
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[2009.09 某日] (9)

 ディレット「力強いドローボールを打たせてあ、げ、る...」

クリックすると拡大画像 [](容量:31596byte/サイズ:w500×h447px)9月はドライバーの話が続きます。

前回、悩んだエポンドライバー。とうとうゴルフ工房に駆け込んで、リシャフトしてもらうことにしました。シャフトはディレットで使用したエティモマイクロタイトにしますが、今回は少し軽めにしたいということで、50gのものを挿すことにしました。総重量305?310g・バランスD?0.5ぐらいにしてほしい、ということで、出来上がりは10月初旬。

エポンが入院している間、ドライバーはディレットに戻ります。もともとエポンは試験採用だったので、これがエースドライバー。しかし、エポンの影響か、練習場でディレットがまったく打てなくなっていました。まともに当たらない、飛ばない。

そんなディレットのホームコースでの久々の第一打は、左にひっかけてあわやOB寸前。距離も出ず朝一からトラブルです。いやはや。先が思いやられるスタートとなりました。

次のロングのティーショット。なんと、ここではチョロ。まれにみるドライバーのチョロでございます。頭が真っ白になって、このホールも大トラブル。

もう泣きたい、帰りたい。「もう、勘弁してちょうだい。許してえな。別に浮気したって最後はお前しかおらんのよ。おまえが一番なんや。」とディレットの前に平伏した私。

さて、3番ショートの後の4番豪快な打ち下ろしのミドル。
バックティーからのティーショットは、それまでとはまるで別の世界。まっすぐ打ち出したボールは、軽くドローしてなんとフェアウェィセンターの吹き流しの近くまで飛んだのでした。吹き流しまでは250ヤード。打ち下ろしとはいえ、この距離は驚異的です。

その後もナイスショットを頻発。各ホールの吹き流しぐらいまで飛んでいます。スライサーなおやじなはずが、まったく右に出る気配はなく、完全なドロー。いやー、すごい。「おれにも打てるナチュラルドロー」なんて鼻唄も出そうな感じです。

ディレットを初めて使ったとき、飛距離が30ヤードも延びてびっくりしたものでしたが、その後、徐々に元に戻り、最終的に前のドライバーからの飛距離の延びは15ヤードほどに納まりました。それが、なんと再びディレットの爆発です。

これが、ディレットの自己主張なんでしょうなあ。
「私を見捨てないなら、夢をみさせてあげる」
「力強いドローボールを打たせてあ、げ、る...」
ってね。

そんなわけで、当面、ディレット=1号さん、エポン=2号さん、という順番は変えることができないおやじです(^^;;)。

※エポンで四苦八苦した影響かも知れません。スイングプレーンが大きくなるように、多少、フォームを変えたりしたのではあります。

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[2009.09 某日] (10)

 悩みはエポンドライバー

8月中旬から、毎週末毎に秩父や群馬に遠征していたゴルフばか。気がつけば9月も半ば。

あれもやらなくちゃ、これも片づけなくちゃ、エトセトラ・エトセトラ、などと右往左往しているだけで、ゴルフ以外は遅々としてすすまず。「まあ、いっかあ」と、いつものいいかげんなおやじ振りを発揮しております。

以前、お話しした「据え膳喰えぬ生殺し」状態の焼酎一本、書籍一冊。通信教育レポート残り5回、但し残り期間2.5ケ月。

その上、ここ2ケ月以上「自分に合わない」のを承知の上で使っているエポンドライバーの処置。エポンゴルフ株式会社という地クラブメーカーが作っているドライバーヘッドAF101フォージドに、エティモ株式会社のマイクロタイト(60g)というシャフトが挿してあります

酒の席上、アスリートの友人から「オレでも打てるわぃ」と無理やりまきあげたもの。フレックスがS(当初はSRと聞いていたのに、後で調べたらSだった(T T))。バランスが1.5。総重量約315g。

シャフトのしなりが感じられないから、やはり相当に硬い、というのが第一印象。打てないことはない。むしろ曲がらない、というのが非常に魅力。うまく打てたときは、気持ちいい弾道でよく飛んでくれます。飛距離もそこそこ。

しかしです。何かのきっかけでミスすると、何がなんだかわからなくなります。とにかく他のクラブと違うのでタイミングがとりずらい。ミスが続きます。特に、午後、ラウンド後半でのミスがめだつようになります。

しかし、だからと言って「合わないから打てなかったよ」とは口が裂けても言えません。そんなこんなでここ2ケ月ほども連続してコースで使い続けたおやじ。その上、一時的にお蔵入りさせているディレットドライバーまでうまく振れなくなってしまって...。踏んだり蹴ったり。(↓ディレット)
http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0901/myGear0901.html

5月に導入したプロギアN502銀フォージドと、私用として作ってもらったオリジナルサンドウェッジがなかなかいいのですが、ドライバーがそんな調子なもので、スコアが伸びません。(↓GN502銀)
http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0906/myGear0906-2.html

いい、悪いが相当に鮮明に出る感じ。硬い。そして、総重量・バランスが重すぎるのかも。まあ、アスリートの友人が自分用にチューニングしたドライバーをアベレージおやじが使える、なんてことがあるはずがない、というのを自ら証明してみた、ってところです。この期間、それにしても高い授業料でした。

シャフトを少し短くして他のクラブと同じようにバランスをD0.5ぐらいに調整してみるか。もっと軽いシャフトにリシャフトしてしまうか。悩みがつきません。まあ、ノーテンキな悩みではありますが。
(DataID:000227)
[2009.08 某日] (11)

 変と言っても夏は夏、日焼けに苦しむ

颱風一過、ようやく夏らしい夏が訪れたある日。午前中は暑いものの雲も多くなんとかラウンドしていたのだが。昼、食事をした後外に出てみれば、なんとまあ、お天道さまが久々に顔を出し、カンカン照りつけるバックナインとあいなった。

下着ビショビショ。まあこれは想定内。半袖の腕から湧きだす汗。これはすぐに乾いて白い跡を残す。しかして帽子の顔の境から流れ出る汗。ポッタン、ポッタン落ちるのである。身を隠す場もないスルーザグリーンのど真ん中で、夏らしい夏に悪態のひとつもつきたくなる、というものだ。

歌舞伎のおやまの如く真っ白になるぐらい厚く塗った日焼け止め。サングラス。これでなんとかしのげるはずだったのだが。今年は春からあまり天候に恵まれず日焼けしないできた付けが全部回ってきたみたい。帽子からはみ出た顔全部が真っ黒に日焼けしている。

帰りの車の中。顔がチリチリ痛み出し、火照っている。やばあ。こりゃ完全に日焼け過ぎ状態だわ。と、家に帰って冷凍庫からアイス枕をひっぱり出して顔に押しつける。ひ?んやり、というか冷た過ぎるというか。これが奏功したか、なんとかこの日は軽く一杯やって眠りについた。

翌日。近くのスーパーの化粧品売場で「太陽を浴びた肌にクールホワイトニングジェル(薬用)」と「ミスト状化粧水」なるものを買い込む。生まれて初めてみるこの手の肌ケア商品。世の中にはあるもんだねぇ、と、ひとつ賢くなった私。

今年の夏はヘン、と言っても、しっかり熱中症も経験したし、この日、焼け過ぎにもあった。ヘンと言っても夏は夏。決して侮れませぬ。ご同輩、ご注意あれ。

?????

※これまでならこんな日のスコアは最悪。すぐに100を叩いてしまったものだが、今年の私は違う。確かに「ひどいスコア」ではあるが、3桁になることはなくラウンドしている。さすが「馬鹿」が付く程モチベーションが高い夏ではある。
(DataID:000225)
[2009.07 某日] (12)

 やはり7月夏ゴルフ??「暑い暑い」で熱中症!?

全国に先駆けて早々と梅雨明けを宣言してしまった関東地方。なにやら戻り梅雨の気配でありますが、とは言ってもやはり7月。暑い上に湿度が高い。まして、まだ身体が夏に慣れてないので、汗の出がいまひとつだったりして、体温調整がうまくいかない。こんな状態で炎天下、ゴルフなんぞをやっておりますと、当然、心配なのは熱中症であります。

小型のクーラーボックスに、チンチンに凍らせた500mlのスポーツドリンク入りペットボトルを4本。これを一本づつ解凍して水分補給。アミノバイタル顆粒2200mgも常備してプレィ前後とお昼に頂きます。コースの茶屋では必ずカリカリ小梅など食します。(大抵、茶屋には置いてあります。)塩分補給にアタリメなどを持って行くこともあります。

プレィ中、タオルを濡らして顔や首筋に当てたり、頭から水をかぶったり。とにかく、熱中症対策には余念がない私。

さて、ここまでしても、くるときはくるのが熱中症。先日、薄曇りながら蒸し暑い日。山梨のコースでプレィしておりました。距離はないものの小さい2グリーン。100ヤード越えから直接グリーンに乗せるのは至難の技。とはいえ、最近、調子がいいのでフロントナイン45。まずまずのスコアでございます。

ところが、16番。なにやら腹具合が変な感じになって。アイアンがまったく当たらなくなり、まともに飛んでくれません。「あれれ」と思っているうちにトリ。呼吸が早くなっています。坂を登ってハアハアしているのが収まらない、って感じ。脈を計ってみれば早い早い。暑いのに汗はそれ程出ていません。これはやばい状況かも、です。

何か調子がいまひとつながら、17・18番となんとかプレィ続行したものの、上がり3ホールでスコアはぼこぼこ。限りなく3桁に近い2桁、という体たらくに終わりました。おそらく軽い熱中症だったのだと思います。

全国のおっさんゴルファーの皆様。ご自愛あれ。くれぐれもご用心。

(DataID:000218)
[【MyGolf】] (13)

 松の木の上を越えるロブショットで...マイウエッジ

クリックすると拡大画像 [](容量:22750byte/サイズ:w500×h375px)栃木県まで遠征。池が効果的すぎて、なかなかタフなコース。

380ヤードパー4の第2打はグリーン右の窪地にドン。カートに乗って近くまで行ってみれば、3メートルの土手の上のグリーンの端までは30ヤードほど。しかし土手のすぐ手前には高い松の木が3本並んで行く手をブロック。松の幹の間を抜いて、は到底不可能。万が一、松の木の間を抜いても、その弾道ではグリーンの彼方まで行くのは確実。松はそれぞれ10?15メートルもあり、上の方でもグリーン方向には全く隙間なし。

思わず左後方を向いて、フェエウェイに戻そうと思ったぐらい絶望的な状況。唯一幸いなことに芝はラフとはいえきれいに刈り揃えられておりボールはその上にちょこんと乗っているぐらいライはいい。ダルマ落としは怖いがここはやってみるか、という強気の私。

そこで取り出した56°のウェッジ。バンカー用に新たに誂えたピッカピッカ。ままよ。一か八か、フェースを大きく開いて思い切り振り切ったロブショットは、松の木の上を高く越えてグリーン方向にドン。思わず走って見に行けば、狭いグリーンの向こう側。わずかにカラーにはずしたものの、パターで4オンの1パット。ボギーであがった次第。

いやはや。こんなロブショットが打てる私。我ながらほれぼれするんだわ。ますますモチベーションはあがる上がる。スコアもどんどんよくなる。

さて、このサンドウェッジ。イージーオーダーともいうべきもので、ゴルフ工房の店長さんにいろいろな熱い要望を聞いてもらった上に、名前まで入れてもらった、私専用のウェッジなのである。バンカー用のはずが、この日はまともにバンカーに入らなかったおかげで、このロブショットがこのクラブ最初の会心の一打。

結構、使えそう。ロフト56°、バウンス12°、少しグースネック、ラウンドソールで総重量470g。バランスはD?3.5とちょっと重目。シャフトはDG200が挿してある。初めてのマイウェッジ。もう少し使い込んで、紹介させて頂く所存。run♪run♪run♪
(写真は1週間前にホームコースで撮った56°マイウエッジ)
(DataID:000215)
[【my Gear】] (14)

 ベストスコア更新87!!

梅雨の合間、曇、蒸し暑い日曜日。秩父、ホームコース、レギュラーティー。ベストスコアをひとつ更新し87としました。謹んでご報告申し上げます。

ショートを除く14ホール中、フェアウェイキープ回数11と、ドライバーが曲がらなかった上、新たに投入したプロギアのGN502銀フォージドが全開。飛ぶ(キャリーが5?10ヤードアップ)、上がる、ミスしても大きく曲がらない・距離があまり落ちない。そう確信できると今度は力が抜けるから、余計、よくなる、という好循環。パットも33パットとまずまず。

またモチベーションがあがります。詳しくは
http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0906/myGear0906-2.html
をご覧ください。

「90切り」ゴルフが現実のものになってきました。ベストスコアが80台の前半になれば平均スコア90切りが可能になります。あと少し。頑張ります。

今回の学習:
  クラブは振れる範囲で重くて簡単な方がいい!
  ゴルフはクラブだ! 
(DataID:000214)
[【myGolf】] (15)

 クラブセッティング第2章

2008.11以降続けていたクラブセッテングの変更の報告です。題して「立ちはだかる距離の壁を超えるセッティング」

http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0906/myGear0906.html

そして、まだ、制作途中ですが、今回新たにセッティングしたプロギアの最新のフォージドアイアン GN502 銀 FORGED のページ。まだ、練習場で1回だけしか打ってないので、詳細な報告ができませんのでご容赦下さい。

http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0906/myGear0906-2.html

2ページ合わせてどうぞ。


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[【myGolf】] (16)

 プロギア 最新アイアン GN502 銀 FORGED

クリックすると拡大画像 [](容量:30323byte/サイズ:w500×h385px)ようやく嫁入りして頂きました(^、^*)。プロギア最新アイアン GN502 銀 FORGED(フォージド)。まだ、残念ながら練習場に行くひまもなく、ピッカピッカのままでございますが、あまりの嬉しさに本邦初公開。

いままで使用のモデル(TR900 FORGED)に比べると、ヘッドは若干大きい。トップブレード若干厚め。まっ、いいか。惚れた弱み、ということでおやじの許容範囲。ポケットキャビティながら、全体にすっきりした感じ。さりげなく品も感じます。美しい妙齢の女性の趣でしょうか。なんともソールからホーゼルにかけた曲線にそそられます。

シャフトは若干軽くなり、とにかくやさしそう。グリップが赤ってのがなにやら気恥ずかしいところがありますが、まあ、それもいいかも、なんて(^^)。

「ポケットキャビティはぜ???ったいに買わないよ。あれはかっこわりぃ」と仲間との酒盛りで大声でのたまわったのがわずか1ケ月前。どのような顔して口の悪いおじさんたちに申し開きするのか、頭の痛いところでございます
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[【myGOLF】] (17)

 「90までは無茶苦茶ゴルフ」の連載を再開

 2008年1月。よせばいいのに「90切り」を宣言してしまいました。しかして、その後、1年以上に及ぶ絶不調の中、連載を中断しておりました【90までは無茶苦茶ゴルフ】(巻の四)を再開致しました。

題して、「キブアップ寸前で藁をもつかむ試行錯誤...」
http://dblpar.com/myGolf/myScore/myScore_0905/myScore0905.html

「90切り」への挑戦再開の狼煙でもあります。まあ、「よせばいいのに」と言って下さるみなさまの顔がメに浮かぶのでありますが。

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[【myGOLF】] (18)

 やはり衝動買い、プロギア GN502 銀 FORGED

クリックすると拡大画像 [](容量:76371byte/サイズ:w500×h856px)4月以降、ゴルフがらみの話ばかり。これもすべて「おやじの最期の花火」とお付き合い下さいませ。 

先週末、コースはお休みして、わが筋肉くんの休養と回復に努めたのでありました。体調が通常状態に近くなると、元々モチベーションは高いのですから、テンションも上がってまいります。郊外のゴルフショップの新規開店にまいりまして、出たばかりのプロギアのアイアンGN502銀FORGEDを試打してきました。 

試打クラブのシャフトが少し硬く(M-43)、打感がいくぶん「もやっ」とした感じ気になりましたが、なんとまあ、やさしく打てるクラブなのでございましょう。手応えがなさすぎる感じ。あらら。ショップの測定器でもちゃっんと高く上がり距離も出ている、という結果がでました。 

クラブがやさしすぎて手打ちになりフォームを崩すのではないかと、逆に心配になるぐらいでございます。顔もいい感じ。少し「オデブの感じ」(若干グースネック)ではありますが、ふくよかなお尻とでも思えば、愛着さえ感じます。まあ、若い子には目尻を下げっぱなしの私です。 

しかして「買っちゃおうか」と内なるワルおやじがささやきます。「まずい、まずいよ。このところ物入りだし、納税の通知だってきてるでしょ。そんな余裕ないんじゃない。」とジョウシキおやじがあわてて抑えにかかります。その日はそれで終わったのでありましたが。 

さて、本日、休日。わんちゃんの散歩。クリーニング屋さんに行くので少し遲く出ましたが、いつものコースとはずれて八日町の方まで足を延ばしたのであります。なんで?...そうなんです。八日町には以前からプロギアのクラブを購入するちっちゃいゴルフショップがあるのであります。 

お店に入るのには勇気がいりました。わんちゃんはおやじの顔を見上げて「やめておいたがいいんじゃない?」と目力(めじから)光線を照射してまいりますが、めげずに店内へ。 

で、結局、標準より少し柔らかいシャフトに差し替えたものを購入することに。ははは。決めてきちゃいました。キャッシュ、ンパーセント引きで。清水の舞台から飛び下りました。確信犯(^^;)ゞ 

「熟慮断行」。しっかり考えて、決めたら躊躇することなく実行する。なんと素晴らしいのでございましょう。私の座右の銘かも。しかし、 
言い換えれば、「ぐずぐず思い悩み決めずに決められず、最期は、どうにでもなれとやけのやんぱち、後先考えずに突然走り出す」という、極めてダメな性格なのかも知れません。 

商品が届くのは来週になるでしょう。どうやって「お代を払う」のか、これから考えるという極めて現実的な「決断」が迫っております。
(写真は、購入後に撮影したものを後日掲載しました。)
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[【myGOLF】] (19)

 モチベーションがあがるとテンションは下がる!?

4月に入ってゴルフのスコアが信じられないぐらいよくなった。人間、よくしたもので、そうなるとモチベーションが上がる。歳なので爆発はしないまでもアドレナリンがじわっと湧き出す。

「つきあい」「仕事の関係」「リフレッシュ」等々、お題目を唱え、手を変え品を替え相手を代えて芝刈りに勤しんだ。特に黄金週間には大宴会付の二連チャン。おまけに、よせばいいのにそのあとの週末まで出張っちまった。

結果と言えばお察しの通り。スコアはそこそこ。3月までの私じゃない。そこまではいい。それよりやばいのがカラダ。身体がついていかないのである。

背中に「ハリ」があってそれが抜けない。特に左の肘に痛みあり。アミノ酸サプリメントやアリナミンを総動員してもみたが、早い話、疲れがたまっちまったみたい。

それに加えて通勤時間が長いし、その上、仕事の納期が迫ってきた。やっ、やばい、○日までにやっておかなければならないのがアレとコレでその次が...なんて状態。

おかげさまで、テンションが下がってしまって、しばらく休養してますm(_ _)m。
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[【myGOLF】] (20)

 「めざせ90切り」の再スタートかも

今年の5月5日。

私といえば、彩の国さいたまの北の方で初めてのコースに四苦八苦しておりました。

2番ホール、池越えで110ヤード先の斜面にある狭いグリーンに乗せなければならない。すごい打ち上げ。すこしアゲインスト。いったい何ヤード打てばいいの?か、さっぱりわからない(^^;;)。ショートすればボールは急斜面をころがり落ちてしまいドツボにはまる。ああ、どうすればいいの?

と、8番アイアンを持ち出して...。結果。あれぇ...池にドボン。ああ、頭の中まっしろ。完全に浮足立ってる私。ゴルフ場の神様に呑まれてしまっているのであります(^^;;)。鶴亀鶴亀(くわばらくわばら)。

最初から嫌な感じがしていたんです。松・池・砲台グリーン、はっきり言えばスタート前から「苦手なものが」目についたのでした。ラフの芝は強そうだし、ぱっと見、相性のよくない相手にあったような気分。初めて会ったやつに「嫌なやつ」と思ったら結果は押して知るべし。

次の3番ロングホールではティーショットを右にはずしてOB。右に出るはずのないドライバーだったはず(^^;;)。暫定級を打って、第4打目の20度のユーティリティの一打は左にフックして崖の下。はるかかなたの砲台グリーンまでたどりついたときにはいったい何打打っていたのか。

初めてのコースでのセルフプレィはしんどいものの、セルフ慣れしているおやじゴルファーとしてはそうそう泣き言ばっかりも言っていられません。気をとり直してなんとかゴルフ再開。

1時間以上もある昼の休憩。ビール2杯と黒豚のカツライスを平らげて(幾分自棄っぱち)満足満足。午後はしばしば待たされどうしてもリズムが悪くなるところではありましたが、なんとか持ちこたえました。天気予報が「午後から雨」も、プレィ終了直後にパラパラしてきて「ラッキー」。最期はしっかり地に足をつけてカートを降りました。

まあ、スコアと言えば、最近の平均スコアには遠く及ばないものの90台は維持。「悪い」と言ってもやはり3月までの私とは違います。今年は「めざせ90切り」の再スタートかも(?)、です。

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[【myGOLF】] (21)

 平均スコアが10も下がるって何故(^^;;)

昨年夏から「100がなかなか切れない」と泣いていた私。3月の平均スコアだって102だったし。それが突然、4月に入ってベストスコア88を出したんだ。まあ、そんなことも世の中にはあるかも知れない、ぐらいの気持ち。いままでの経験ではベストスコアの後は大叩き、だし。大概、コースの上で「こんなはずはない」と悩みまくる、と決まっているはずだったのだけれど...。

ベストスコア88の後、96と大きく?後退した(これの原因は昼のおビビだよ)ものの、それ以降は92、90と続き、4月の平均スコアは91.5、だって。これって、すごくない?まるで自分じゃないみたい。

ドライバーの安定?ロングアイアン3本をユーティリティーに変えたこと?好調なパット(今月の平均パット33)?徹底してパンカーから逃げ回ったこと?いろんな理由はあるのだと思うけれど、それにしても平均スコアは10も下がるってのは???

苦節10年、ようやく報われたっての?それとも遅すぎた春?はたまた最期の線香花火?理由は何にしろ、全く違う世界に入ってしまったことは事実。昨日までの私とは違うんだわさ。

(と、なんとなくおかまっぽい文章で書いてみましたが、気持ち悪いですね(^^))
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[【myGOLF】] (22)

 ベストスコア更新88!!

まだ満開には幾分間があるこの日。曇天、やや風あるも気温は20度近くまで上がり、なかなかのゴルフ日和。秩父、わがホームコース。レギュラーティー。

昨年夏から「ヘタにヘタを重ねて」なかなか100が切れない状態が続いていた。「歳とるとヘタになるのよ」などと半分あきらめていたのが、なんと、突然この日、ベストスコア88(46?42、33パット)という結果に。末広がりのラッキーナンバー。これまでは89が数回。

100でウランドするのと80台でラウンドするレベルの違いを今更ながら実感する。ボギーベースで淡々と進め、ときどきパーを拾う。ショートパットは確実に沈める。無理にグリーンは攻めず、トラブルの場合はフェアウェィにボールを戻すことが第一。徹底してバンカーは回避、等々。この間の緊張感は、100叩きプレーヤーとは全然違う世界なのだった。

ゴルフに運があるとしても、長い18ホール。幸運と悪運は同じ確率で現れる。ということは、結局、実力がそのままスコアに現れる、というのが持論。それにしても何故、ベストスコアを更新できたのか。もしかしたら、80台で回れる実力があるのを自ら封印していたのか(^^;;)。そういえば、プレー中、「ラッキーv(^^)v」という場面はほとんどなかったような気がする。

理由の第一。前日の練習からアドレスを方法を変えたこと。アドレス時に足の親指で大地をつかむ。太股に張りを感じてアドレスする。上半身は力を入れない。これで下半身が安定し、多少、きついながらも弾道がぶれなくなった。ボールと身体の距離も若干遠目に修正。

これで昨年末導入したぶっ飛びドライバーの左への引っかけがなくなり、フェアウェィキープ増。飛距離は安定して20ヤードも延びる。

第二は、この間のクラブセッティングが奏功したこと。3番ウッド、3?4番アイアンを抜き、20・23・26度のユーティリティを入れて、160?190ヤードを打てるようにした。これで長いクラブでのミスが激減。このところクラブを「いじり過ぎて」いた感があったので、「ゴルフはクラブでうまくなる」持論を再確認。

第三は、あまり認めたくないのだけれど、昼、ビールを飲まなかったこと。前半42で回った同伴おやじが「今日はベストスコアが出そうだから飲まない」っていうので、それにつきあった私。ビールのためにゴルフやってたんだけど...。緊張が持続できたのだな。

と、いろんな理由が重なっているのだろう、と思う。問題はこれが続くかどうか。これまでの経験では、ベストスコアの次は大叩き、というパターン(^^;;)。

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[2009.03 某日] (23)

 スライサーはスライサーを知る 【MyGolf】

ゴルフ練習場。一緒に練習していた○○さん。アラウンドフォーティの体格・体力すぐれた「おっさん予備軍」である。まだゴルフを始めて日が浅いが、ヘッドスピードは驚く程早い。まあ、力で打ってるタイプ。当たれば飛ぶ。その彼からフォームの相談を受けた私。

先日のラウンドでドライバーをことごとくプッシュアウト。力強くまっすぐ右に飛んで行く。高さ、距離とも申し分なしのOB(^^;;)。本人はいろいろためしているみたいで、曲がらないときは高く吹き上がり距離が出ない。こっちがキャリーオーバーよv(^^)v。

問題はアドレスにあり。歩幅かなり広く右肩が大分下がっている。幾分猫背。左腕に比べて右腕が上に。スイングしてみるとかなりオーバースイング。テークバックで左肘が曲がり担ぎ上げる形に。ふむふむ。やはり私は「亀の甲」、だてに長くゴルフ狂いはしておりませぬよ。

まず猫背矯正。次に右肘を前に向けて軽く右脇腹に付ける。これで右脇が締まるはず。ボールとヘッドの位置を近づけ、構えを若干アップライトにして右肩下がりを矯正。最後にフェースの向き。頭を右に傾けてボールを覗き込んでいたのでヘッドをスケアに合わせたつもりでも実際には大分開いていた。それでなくとも最近のドライバーはフックフェース。これでは右に行くわけよ。その勘違いを知らしめる。

で、その結果と言えば...

ビンゴー!!アドレスを直しただけ。これで右へのプッシュアウトはなくなり、まっすぐ力強いドローボールが飛び出した。高さも吹き上がることなく充分。何発打っても右に出ない。俺って教える才能あるかも、と密かにほくそ笑んではみたが、考え見れば、スライス対策をみっちりやったわけで、このぐらい判らないとねぇ。

もっとも、ドライバーを新しくしただけで左への引っかけに悩むようになり、一躍フッカーに。自分のことになると全く分析不能。ゴルフって奥が深い...
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[2009.02 某日] (24)

 へたがへたを固める時期のゴルフだって

練習場で打ちッ放し。いわゆる1時間何球打っても同じ値段、という時間借りです。歳がいもなくガンガンドライバーを打って「ヘタを固める」輩のなんと多いことか。沢山打てばいい、ってことではないのであります。

さて、このクソ寒い時期。からだは思うように動きません。その上、この時期、風も強いので、ボールがどこに飛ぶのか判りません。グリーンは凍っていて、オンしてもどこまでころがるか判らず。フェアウェイも凍っていてクラブが弾き飛ばされる。買ったばかりのドライバーは、うまく当たれば「ぶっ飛び」ですが、フォームによっては芯を喰ったひっかけが出るので、まだまだ使いこなせません。

と、そんなマイナスを沢山抱えた上に、なおかつホームコースのバックティーからプレィして四苦八苦。特に距離のあるショートホールに悪戦苦闘。10番、11番など、それでなくてもシンドイ距離のあるミドルが、まるで別ホール。難易度は鰻上り。

で、スコアがどんな状態になるかは、考えなくても判ります。ここのところずっとスコアはぼろぼろ状態が続きます。こんな状態が長く続くと、この状態が「常態」になってきます。自分のゴルフのイメージがぼろぼろになります。

4番で左にOB。ああ、これで3回連続、同じ場所にOB打ち込んでいる...と、打った直後に気付く私。6番の短い打ち下ろし。20度のユーティリティでチョロ。あら、前回もその前も同じ状況でチョロだった。8番の池越えショートでボチャ!あ?あ。今年ン度目。

そんなわけで、最近の状況は「さいてい」。へたがへたを固めてどうするのでありましょう。
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[2009.01 某日] (25)

 myGolf??「へた」になったらクラブ頼み

今年の年賀状。「ゴルフ ヘタになりました」と書いた。ホームコースのバックティーでプレィするようになって「距離の壁」の前に阻まれ、スコアを落としたのが原因。それと加齢か(^^;;)。距離が変わる→全く違うコースになってしまう。

コースが変われば、クラブセッティングも変えざるを得ない。と勝手決めして、昨年後半から右往左往しております。

■ディレットドライバーを購入
(↓で報告済)
http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0901/myGear0901.html
■アイアンのライ角・ロフト角調整
(↓で報告済)
http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0812/myGear0812.html
■XXIOのユーティリティ(20°)を調達
  ※3Iを抜きました
■コブラUT(23°)を調達
  ※4Iを抜きました。

結果的に、
   1W/3W/5W
   UT(20°)/UT(23°)
   5I/6I/7I/8I/9I/PW(45°)
   AW(49°)/AW(52°)/SW(57°)
   PT(パター)
となって、1本多い。当面、ディレットドライバーがなんとかなりそうなので3Wを抜くか。悩む。

ヘタになってクラブ頼み。いや、神頼みかも。「へたにつける薬」はないのだと知れ! 
(DataID:000182)
[2008.12 大晦日2] (26)

 2008年最後の開眼

クリックすると拡大画像 [](容量:83822byte/サイズ:w1276×h323px)2008年、最後の日。

お友達から「練習」のお誘いがあり、こそっと近所のゴルフ練習場に行ってまいりました。大晦日だというのに暇人がいるものでございます。という私も暇人でございますが(^^;)ゞ。

先日のラウンドでドライバーの底のヒール側にいくつか大きく「筋がついて」いてとても気になったのでしたが、その原因が判明しました。早い話、かなりハンドダウンに構えていたのでありました。ハンドダウンの上にダフッた跡こそ、底についた筋だったのだろうと思います。

あらあら、こんなにハンドダウンなんだと気付いたとき、突然、ひらめいたのであります。最近、フェアウェィウッドが全く打てないで悩んでいたのですが、この原因こそハンドダウンな構えなのではなかろうかと。案の定、そうでした。ヘッドのツゥ側が大きく浮いていました。その上、ボールの位置に対してかなりハンドファーストでもありました。アイアンじゃあるまいし、こんなアドレスではウッドが打てるわけなし。これが今年最後の開眼(その1)でございます。

さて、ドライバーの話に戻しますと、自分でもびっくりするぐらいアップライトにしましたがこれでも普通なのだそう(と友人が言っております)。で、アドレスして肩の線の方向を確認すると、なんと、大分左を向いているではありませんか。左にひっかかるので左足をオープンにして身体が回るようにしたせいかも知れません。これじゃアウトサイドインにクラブが入って左に飛んで行くわけです。

1打席毎に肩の方向を確認しつつドライバーを打ちますと、ちゃんとスケアに構えているときは、まっすぐ飛ぶのであります。グリップもフックグリップの度合いを小さくしてスケアに近くしました。これが開眼(その2)であります。

いろいろ悩んだあげく、アドレスとグリップの問題に戻る、すなわちゴルフの原点に戻ったのであります。原点に戻る、ということが如何に大切か思い知りました。

(写真は「夕焼けこ焼けの里 八王子」の夕焼けです。)

(DataID:000174)
[2008.12 某日] (27)

 ひさびさにゴルフクラブの話。「ロフト角とライ角調整」っていうマニアック。

本当に久しぶりのゴルフのページを追加。題して「ギアいじりは「プロにお任せ」が最短距離と知れ アイアンとウェッジのロフト角・ライ角の調整」という極めてマニアックな話。ゴルフに興味のない方は読みとばして下さい。

http://dblpar.com/myGolf/myGear/myGear_0812/myGear0812.html

文章の中にも書いたが、最近、ときどき立ち寄るようになったリシャフト屋さん。
http://www.birdie-papa.com/
このブログもどきにも何度か出て頂いているのであるが、そこの店長さんなどと話していて「ゴルフクラブはプロに任せよう」という気持ちを強くした次第。確かに、かしこい買い物をするためにショップの店員さんと互角で話ができる程度にはクラブに対する蘊蓄は必要ではあろう。しかし、実際にはプロの仕事。餅は餅屋に任せるのが一番なのである。それが最短距離。素人が素人考えでいろいろやっても効果なし。但し、それも素人の楽しみのひとつであるのは事実ではある。

信頼のおける近所のゴルフ工房(リシャフトとかクラブの加工をしてくれる)をひとつ作ろう。思った程、しきいは高くはない。むしろ、販売だけのゴルフショップの方が問題が多いかも。「ドライバーがほしい」というと「これなど如何ですか」と自分のお店で売りたいものを真っ先に持ってくる。こういうのは頂けないことこの上ない。最近の素人さんは結構物知りなのであるよ。

ホンネ。なんか回り道をしちまった。早くに気付けばよかったわあ。ゴルフ工房。
(DataID:000168)
[2008.12 某日] (28)

 2008.11 伊豆の某ゴルフ場のことなど

クリックすると拡大画像 [](容量:58746byte/サイズ:w600×h450px)朝、3時起きして伊豆に走った話は前回まで。3回目の伊豆お泊まりコンペ。当日はお日柄、じゃなかったお天気もよく気温も上々。自称お天気男としては、すこぶる付のいい天気でありました。

ゴルフの方と言えば、いつものホームコースでないというだけでドライバーのオービー・ワンペナなし。まずまず。しかしスコアはあまり変わらず。今、使っているパターを買い換えようと思ったとたんに、パット32。うちのパター。σ(^_^)を遊んでいるのかも。

前回から装備したディレットドライバーは、今回はほとんど沈黙。というか、「飛び」に驚かなくなってしまった。普通の飛びだと「沈黙」という評価。火を吐いたの(会心の当たり)は一回だけ。この前、パープレィをやったという兄ちゃんをオーバードライブしてやったげな。快感、ここに極まれり。ここ一番、というときに役にたってくれる信頼の一本である。

話はゴルフよりお泊まりの夜の方が面白い。兄ちゃん達とマージャン。「接待でマージャンするんですよお」という現役の兄ちゃん達とマージャン。当方は、ここ20年以上ろくにやっていないロートル。モーパイできるのは残念ながら「白」のみ。そんな私の一人勝ちぃrun♪run♪run♪昔とった杵柄はすごい。まだ、遊びじゃ兄ちゃん達には負けないぞお、と、いいながら、途中で眠くて眠くて...。勝ち逃げしちまった私v(^^)v。

この「お泊まりコンペ」。主要メンバーの「特命課長」さんが広島に転勤、その部下のナニさんも広島に引っ張られるかも、とか。パープレイイの兄ちゃんは、できちゃった入籍(だと思う)。今回これなかった千葉の兄ちゃんはガキができてゴルフどころじゃなくなりそう。変わらないのは、幹事の兄ちゃんたちとオッサン連。

幹事の兄ちゃんたちに「この次は妙齢のオンナの方」をお連れておいで、と、半分命令調で「懇願した」私。キャパ嬢なんぞ同伴されたら困るなあ、と思いつつ、半分は期待してます。さて、次回、そんなうまい話になるかどうか。楽しみ。(写真はゴルフの翌日早朝、朝日に映える紅葉の山??修善寺です)
(DataID:000166)
[2008.11 某日] (29)

 週末は伊豆で湯の香三昧、ゴルフの旅

最近は遠出する、というと大抵はゴルフ。今回も恒例の「伊豆行き」の予定。某会社のお兄さんたちとの合同コンペであります。

この時期の伊豆はもう紅葉も終わり、冬へ駆け足状態ですが、温泉はすばらしい。お泊まりは会社の保養所。とはいえ、りっぱなペンション並。お湯も豊富だし食事もおいしい。伊豆はやはり海のものがいいですね。料金はメチャ安です。

まあ、いつものことながら残念なことといえば、むさいじいさんやおっさん、にいちゃんばかりなこと。妙齢のご婦人など誘っておいで、というのでありますが、なかなか、誰も当方の期待に応えてくれません。うちのみやっぴも「妙齢なご婦人」ではありますが、車に酔うのでつれていけず。まあ、ひたすらお風呂三昧とうまい酒・肴。

来週には顛末をご報告致しましょう。
(DataID:000162)
[2008.11 某日] (30)

 おやじゴルフよ、さらば。飛距離30ヤードアップ ディレットドライバー

クリックすると拡大画像 [](容量:78448byte/サイズ:w694×h620px)「ディレット」「エティモ」と聞いて、それがゴルフクラブのヘッドとシャフトのメーカーだということが判るひとというのは、相当の通だろう。YAHOOで検索しても、どうも判然としない。

それが今回の「私の地クラブ」。ドライバーです。

昨日のホームコース。
一番、打ち上げのやや距離のあるパー4。まだ陽がかげっていて相当に寒い中、その日初めて(そして、このドライバーのコースでの第一番目のショット)は、高い弾道で青空へ突き刺さり、ゆるやかにドローしてなんと230?240ヤード程は飛んでいる。いつもの着弾地点と20ヤード以上先に行っていて、打った本人がまずびっくり。ずげぇ。これって自分の打ったボール?

■ヘッド:ディレットN445(10.5°350cc 195g)
■シャフト:エティモ MICROTIGHT(マイクロタイト)650D
    (フレックスR、65g)
■グリップ:Golf Pride DD260(50g)

■総合スペック:
    長さ45.75インチ、重量315.8g、バランス D-0.5、振動数 249cpm

その後も、びっくりの飛びが続出。なんと最大30ヤードも飛距離が伸びたようです。キャリーで確実に20ヤードは違います。スイートスポットを多少はずしても、大きくは曲がらず飛距離減もそれ程ではありません。つかまりもよく、スライサーのはずだった私でもドローボールが打てました。これにもびっくりしました。

いつもは絶対に届かないフェアウェィバンカーに3回も打ち込みました。うれしい誤算です。これだけ飛びが違うと、ゴルフの組み立てが大きく変わるはず。


フォームを変えたりしなくてもクラブ一本で変身できるんですねぇ。これで、飛距離をあきらめたへなへなティーショットとおさらば。じじいゴルフ卒業です。「みてろよ、会社の若造ども、次のコンペではドラコンもらい受ける」とのたまう50代でございます(^^)。

ゴルフはクラブでうまくなる...と、断言したいところですが、あっち立てればこっちが立たないというのがゴルフの真理。パットがボロボロ、いつものバンカーイップスが突然出まして、スコアにはつながりませんでした。さて、次は...


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このクラブの問い合わせは↓。
http://www.birdie-papa.com/
(大石店長の推薦ドライバーです)
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