八王子の四季
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ハイビスカスは虹に映えるかな
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熱帯夜が続く武州八王子の暑い夏
早朝一涼の驟雨が駆け抜けて行ったあと、西の空に浮かび上がる虹
朝日に映えてくっきりと丸い姿を表す
こころ洗われるひととき
だが幻想にも似てつかのまの生
気がつくと消えている
もしかしたら、このとき高尾のきつねが嫁入りしたのかも知れないな

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今年はいつになく暑い
クーラーのない八王子のわが家は「暑さ」との戦いだあ

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個人ごとながら...

さりげなくハイビスカスを髪にさし

某社の「新俳句」のイベントにわが「古手の娘」が応募して「特別佳作賞」を頂いたもの、だという
おやじは、自分勝手に想像逞しく、感激する
そう、さりげなくハイビスカスの花を髪にさす、というシチュェーションってはなあ...
自分でさすのか、さりげなくさしてもらうのか...
なんでハイビスカスなんだあ
とかなんとか
そして、はっと気づくのです

「古手の娘」といったってまだガキンチョだったはず
この状況設定というのはちょとやばい...
「父親」に立ち返るおやじでございます

賞状を頂きました

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   DATA
■リンク
「虹」を検索してみました。天空博物館によると、写真の右上の方に薄くもうひとつの虹が見えますが、これを「副虹」というのだそうです。

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某社「新俳句」イベント特別佳作賞受賞作品