わが街桑都八王子 ひとり語り vol.022
残暑厳しく秋が恋しい / 2005.09
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クリックすると拡大画像表示 ◆9月。八王子はまだまだ残暑厳しいのではありますが、郊外では蜻蛉飛び交い雲ももう秋の装いです。あれだけ存在感を示してた入道雲はどこかに隠れてしまい、なにやら心細げな熨斗烏賊(のしいか)雲---まあ、そんな名前の雲があるかどうか知りませんが。いずれにしろ季節は秋に向かって進んでいる今日このごろです。 ◆八王子の過酷な夏を越すためか、本人の意志とは無関係に太ってしまった私のカラダではありますが「ヤセル」という言葉は辞書にはないようで。食欲の秋...(^^;;)。

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◆8月15日、ちょうど先の戦争の終結(敗戦)から60年。この夏、メディアはいろいろな特集をやっていました。確かに日本人にとって、六十年、というのはひとつの区切りなのでしょう。
◆私ことながら、この年、「満州・シベリア6年9ケ月」というのが晩年の口癖だった父を送り出しました。息子としてはろくな親孝行もしておらず「まだ少し早すぎる」と思ったのですが、春先の風邪による肺炎には勝てませんでした。入院先のベットの上で「おお、○○か?」とよく似た叔父のの名前を呼んだ父。見た目には元気でしたが、言葉は意味不明で、体の内側は大変なことになっていたのだそうです。
◆やがて病室を出るとき「元気になるよ、大丈夫だよ、またな」と言って振り返ったとき、父の顔に浮かんだ、幾分照れ笑い、といった笑顔が忘れられません。おそらく途中で息子だ、ってことが判ったのでしょう。飲み助で、幼いころはあまりいい思い出は少ない親父ではありましたが、妙に憎めないひとでした。合掌。
クリックすると拡大画像表示 ◆追分を越えて甲州街道を西に向かうとやがて「御陵」の交差点にたどりつきます。右に行くと人ぞ知る大正天皇陵・昭和天皇陵。 ◆メリィとおやじは、残暑厳しい9月のある日。御陵の入口まで行ってまいりました。しかし入り口には禁止事項として「動物を連れ込むこと」とくっきり。「メリィ、行っちゃだめだって」。
クリックすると拡大画像表示 ◆メリィは動物!だったってのを改めて認識しながら、入口の前の広い広場でリードをはずして駆け回ってまいりました。他にひとはいないし、少々暑いことを除けば、かっこうな遊び場でございました。
◆ところで、管理人の近況ご報告をふたつほど。
【パソおたく】
  歳がいもなくデータベース(SQL Server)に挑戦。会社イントラネットでは全社員が持っているExcelをプラットフォームにして業務管理システムをリニューアル中。インターネットからもデータベースを使えるようマイクロソフト2000Serverを入れてASPとSQLの連携を試作中です。データベースの活用というのは結構面白いものがありますね、と歳がいもなく喜んでおります。ほとんど「おたく」状態ですが、名誉のために申しあげておくと「これは余技!!です」。さて、そうは言っても「本職は???」と問われて答えられない私(^^;;)
クリックすると拡大画像表示 【90切り】
  これまた「ン十の手習い」で始めたゴルフ。健康とダイエットが目的だったはずが、いまや「ゴルキチ」状態。はまりにはまって、今年のお正月、スコア90切り(まあ、1回でも)を宣言したのでしたが。この夏、「6インチオッケー」の超ローカルルールの適用を放棄(^^;;)。マイボールを決め、拾ったボールは使わないようにして(いつまで続くやら)。
  そんなこんなで「それらしくはなった」もののスコアは単純平均値では90代後半。独自ハンディキャップ計算結果は22止まり。一時的にしろ90切りなんて夢のまた夢。あと3打!!にないている次第(ベスト92ってことでして...)。
  宣言してしまった以上はやるっきゃない。あと4ケ月。が、ん、ば、る...
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